カレージュ ドゥ レマン | College du Leman | 幼稚園・小学生・中学生・高校生・スイス留学

カレージュ ドゥ レマン

College du Leman

学校の概要

対象年齢 2歳~18歳(寮は11歳から)
生徒数 2000名(うち寮生260名)
日本人生徒数 52名
必須言語 英語
プログラム 国際バカロレア(IB)、フレンチバカロレア(FB)、イギリス式(IGCSE、A-Level)、スイスマチュリテ、アメリカ式(高校卒業証書)
設立 1960年
所在地 Route de Suverny 74 | CH-1290 Versoix, Geneva[MAP
言語圏 フランス語圏
費用の目安 CHF 86,000
最寄り空港 ジュネーブ空港
ウェブサイト http://www.cdl.ch

 

学校紹介

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国際機関や多国籍企業を多く擁する国際都市ジュネーブ。この街の郊外に所在するカレージュ・ドゥ・レマンはスイスの学校の中では生徒数、学校のキャパシティも大きく、日本人生徒も比較的多い学校で、全世界120ヶ国から生徒が集まる国際色豊かなプライベートスクールです。地元スイスの通学生の多い学校ですが、寮生と通学生達の交流を深める機会が多くあります。大規模校でありながら、クラスの人数は小規模で、教師対生徒の比率は1:9と、教育の質が保たれています。
生徒はそれぞれの進路の希望に合わせ、多様な選択肢から自分にあったプログラムを選ぶことができます。また、スイスならではの多国籍、他言語環境を活かし、フランス語と英語を身につけ、バイリンガル、マルチリンガルとして成長することができます。

フォトギャラリー

留学体験談

五木田 ニガオ

もともとスイス留学は親の意向で、ボーディングスクールが有名なスイスに行くことになりました。入学したCollege du Lemanでは言語文化の違いがある中でも、お互いにそれぞれのスタイルを押し付けることなくニュートラルなスタンスでの接し方だったのが特に新鮮でした。世界中から自分と同じ境遇の友達と出会え、語学(英語・フランス語)だけではなく相互理解ということを身をもって学ぶことができたように思います。このかけがえの無い友人達とは、これからも、公私にわたって良きアドバイザーやパートナーとして結びつきを深められると思っています。
College du leman卒業後は、アメリカ・ボストンSuffolk Universityを2006年に卒業し、日本帰国後、ファイナンシャルメディア企業の一員として日々新たな経験をしています。

岡本 麻生

兄がニュージーランドに留学していたこともあり、私も安全で治安が良いと言われるスイスに留学して英語を身に付けたいと思いました。College du Leman入学当時は英語がほとんど喋れなかったのでコミュニケーションがとれず、ライフスタイルも異なり、環境になれるまでに大変苦労しました。今思えば中学2年生から留学したので意外に早く英語が身に付き、自然と色々な人とコミュニケーションがとれるようになっていたのですが、、、文化だけではなく様々な宗教を持っている友達も出来、スイスインターナショナル・スクールならではの体験をしたと思います。
現在、Central Saint Martins College of Art and Designにてロンドンでグラフィックデザインを専攻、近い将来広告会社でデザインの仕事をしたいと思っています。

山田 光伸

スイスはヨーロッパの中心に位置しており、その中でもジュネーブは国際色豊かな人達がいるということを知り自分にとって貴重な体験になると思いスイス留学を決意しました。特にファッションを勉強したかったため、イタリアやフランスに近く、英語だけではなくフランス語も学ぶことができスイスを選びました。ジュネーブの街ではフランス語、イタリア語そしてドイツ語が話されているため戸惑いましたが、他国では考えられない経験をしたと思います。
ヨーロッパでの留学を終え、アメリカ・ボストンにあるMount Ida Universityを経て、今はスタイリスト(ファッション アドバイザー)をしています。留学により世界観が広がり、ファッション界でグローバルな人達と通じ合うことが出来るようになりました。

吉田 俊輔

個人的に日本の教育制度・受験等に不満を感じていたので、海外留学することに決めました。
最初はアメリカ留学も考えましたが、環境が魅力的、且つ、百カ国を超える人種が集うと言われるスイスを選びました。
留学当初は英語もフランス語もほとんど分からない状態でした。全く別の環境で育った同年代の外国人との生活は、語学のみならず食生活や習慣においても馴染むまでに時間がかかりました。こうした苦労を乗り越えながら寮生活を一緒に過ごしたことで、世界中の国々の友達とより深い友情関係を築きあげることが出来ました。また、ヨーロッパの中心にあるスイスならではのアクセスの良さで、他の国々に行く機会に数多く恵まれ、歴史・文化・考え方の違いを学び刺激を受けることができました。
ペンシルベニアLehigh University(1999~2001年)卒業。現在は外資系証券会社株式部で日本株トレーディング部に所属。

滝島 康介

高校生1年生を終えた後、以前スイスの投資銀行に勤務していた父の意向でスイス・ジュネーブにある“College du Leman”に編入することになりました。当初は言葉をはじめ、生活の変化に対応できるか不安でしたが、今になってみるとボーディングスクールでのスイス留学生活は人生の中で最も大きな分岐点になったと思います。留学を通じて得たものは多くありますが、語学はそのほんの一部だと思います。120カ国を超える人と共に勉強、生活を送ることにより違う文化や制度、宗教、価値観を学ぶということは、大人になってからはなかなか出来ないことだと思います。今まで「常識」だと思っていたことが、違う国ではそうでなかったりと、はじめは毎日がカルチャーショックでした。また、それまで自分の国についてはあまり関心が高くなく、テスト勉強以外で触れることはありませんでしたが、色々な国の友達と仲良くなるにつれて、改めて日本の文化、歴史を再度勉強して、誇らしく思う日本の文化を伝えたいと思いました。スイスで出会った友達とは今でも交流があり、スイスで培った人脈もかけがえのないものだと思います。
College du Lemanを卒業後、同スイスにあるホテルマネージメントスクールLes Rochesへの進学を決めました。進学を決めた一番の理由は、AcademicとReal Businessを在学中に学べることです。スイスのホテル学校では、通常の大学で1年かけて消化する授業量を半年で消化し、残りの半年は世界中のホテルで(マネージメントとして)の実習が次の学年への進学条件になっています。月曜日朝から金曜日夜まで、早いときは朝7時から夜6時まで授業がびっしり入っている為、慣れるまではかなりハードでしたが、週末は友人と電車でミラノやジュネーブに遊びに行ったりとONとOFFの使い分けも学べました。
先程も少し触れましたが、留学を通じて得たことはまず親元を離れて初めて親、家族の大切さを再認識したこと。世界には違う文化、価値観、宗教があるというのを実際体感し、受け入れられるようになった上で、国際人として自分の意見をはっきり言えるようになったこと。そして留学を通じて知り合った色々な国の友人です。
スイス・ブルッシュLes Roches Hotel Management School (2000-2004) 卒業
アメリカ・ボストンHult International Business School (2006-2007) 卒業
現在はベンチャー企業の経営並びに上場準備全般に従事。

所在地地図

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現在、FESスイス留学センターにて、ジュネーブを拠点としながら、スイス-日本を往復。人脈は各ボーディングスクールの代表・学校長をはじめ、現地金融機関、ホテル等と多岐にわたる。 経験者ならではの実体験に基づくコンサルティング・サポートと、欧州ベースならではのフットワークの軽い現地サポートを得意としております。

河野 瑠衣

スイス専任コンサルタント(ローザンヌ在住)

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